洗顔を選ぶ基準とは

洗顔

 

スキンケアの中でも、基礎中の基礎とも言えるのが洗顔です。
洗顔は汚れを落とすだけだし、特にこだわりもない、という方も多いのではないないでしょうか。

 

一言に洗顔料と言いましても、様々なブランドや、種類のものがありますよね。
いざ洗顔料を選ぶとなると、色々あり過ぎて選ぶのも一苦労です。

 

この洗顔料の種類の多さにもちゃんと理由があります。

 

洗顔料は大きく分けますと、その種類は3つあります。
固形石鹸、洗顔フォーム、泡タイプの物です。

 

固形石鹸

石鹸には洗浄成分として、石けん成分が含まれています。
これは天然油脂と水酸化ナトリウムを混合して、化学反応させてできた天然系の界面活性剤の事を言います。

 

こんな方におすすめ

  • 皮脂が多くて、スッキリと洗い上げたい方。
  • 洗顔料に余計な保湿は求めない。
  • 化学成分の入ってないものを使いたい。
  • メイク落としを極力つかいたくない。

 

洗顔フォーム

洗顔フォームは、チューブタイプの物が多く、使いやすく、携帯に便利です。
石油系合成界面活性剤の洗浄成分が配合されています。
固形石鹸に比べると、油分や水分、その他の美容成分の配合量が比較的多いです。

 

こんな方におすすめ

  • 衛生的に、そして経済的に使いたい。
  • 洗顔後にお肌が乾燥しやすい。
  • 洗顔と同時に美容成分でケアもしたい。

 

泡タイプ

泡タイプは、洗顔料を泡立てる手間が省けるのが特徴です。
そして、肌への摩擦が少ないというのが最大のメリットでもあります。
泡立てネットを使用しなので、衛生的です。

 

泡タイプの洗顔料の成分は洗顔フォームと同じものとは限りません。数としては少ないですが、石けんタイプの物も存在しています。
固形タイプと比べますと、美容成分を加えやすいという特徴もあります。
値段的には、チューブタイプの洗顔フォーム、固形石鹸タイプと比べますと一番高いのが一般的です。

 

こんな方におすすめ

  • 泡立てる手間を省きたい、衛生面を重視したい。
  • 出来るだけきめの細かい泡で、お肌への摩擦を減らしたい。
  • 洗顔と同時に、美容成分でケアもしたい。

 

この様に、洗顔フォームでも色々な種類のものがありますので、ご自分にあった洗顔料を見つけてみてください。^^