毛穴の開きの原因

毛穴 汚れ

 

毛穴の黒ずみとは単に毛穴の中に汚れが溜まってなるということではありません。

 

それでは、どのようにして毛穴の黒ずみになっていますのでしょうか?

 

それは、毛穴の開きが大きく関係しています。

 

毛穴の開きの原因の一つに、肌がしぼんでしまうことが挙げられます。
肌がしぼんでしまうとは、どの様な状態かと言いますと、
肌が乾燥してしましますと、お肌自体がしぼんでしまします。

 

毛穴は言うなれば、「肌と肌との間の隙間」です。

 

お肌が乾燥によってしぼんでしまい、厚みを失いますと、それだけ毛穴が目立つようになってしまいます。

 

水分量が多いお肌の場合ふっくらとしているイメージです。
逆に乾燥したお肌の場合ですと、干からびた状態でお肌とお肌の隙間が目立ってきます。
毛穴が目立つ人のほとんどは、毛穴が大きいのではなく、肌が小さいという事になります。
また、肌が縮むことによって、毛穴が左右から引っ張られます。
これにより、毛穴の開口部分がすり鉢状に開いて見えるようになります。

 

毛穴の黒ずみの原因

毛穴 黒ずみ

 

毛穴が開いてしまいますと、その間に汚れが溜まりやすくなってしまします。
毛穴の黒ずみとは、毛穴に汚れがこびりついてしまう事です。

 

では、なぜ毛穴に汚れがこびりつて黒ずみとなってしまうのでしょうか?

 

それも原因は「お肌の乾燥」にありました。

 

お肌が乾燥してしまいますと、肌表面にある角質がはがれてしまいます。

 

角質は本来目で見えるようなサイズの物ではありませんが、乾燥がひどい場合ですと、肉眼でも粉をふいている様に見えたりしますよね。

 

毛穴の黒ずみで問題になるのは、毛穴の開口部の肌です。

 

毛穴の出口部分も肌によって覆われていますので、肌が乾燥してくると毛穴の開口部の表面がカサカサに荒れてきます。
毛穴は皮脂の通り道です。毛穴の表面がカサカサに荒れていると、皮脂などの汚れがこびりつくようになります。

 

こうして毛穴の開口部にこびりついた油汚れが空気に触れて酸化し、黒く変色したものが毛穴の黒ずみになるというわけです。

 

ですので、お肌を乾燥させないという事が、毛穴の黒ずみを作らないという事に繋がっていくのです。
お肌を乾燥させないためにも洗顔での洗いすぎには注意していきたいですね。^^

 

 

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